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2006年10月14日 (土)

酷い1週間だった。

最高なイベントもあったけれど、良い思いをすれば、そのツケが何倍にもなって返ってくるって思い知らされました。

たぶん来週も同じような1週間だろう。

自らを支えるものが給料のみって、とても哀しい。

趣味のための給料、給料のための仕事。

仕事をする理由はそれで良いかもしれない。

しかし、仕事にやりがいを見出さなければ、人生の大半が無為の日々となってしまう。

そうなる前に見つけなければならない。

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2006年10月12日 (木)

俺が帰ってくる

このところ、バタバタしていて更新をサボっていた。

忙しさというものは、冷静さを失わせ、物事がまわらなくなり、さらなる多忙の日々に落とし入れられるものである。

そういう時、人はどんな感情になるのか分からないが、僕の場合は、何かが込み上げてくる。

「あ~俺、今いっぱいいっぱいになってきてるな~」

という気持ちが頭の奥のほうからグ~ッとせり上がってくるのが分かる。

僕はこれを勝手に「フォース」と呼んでおり、そんな時、心は大抵ダークサイドに落ちている。

考える事が全て後ろ向きになる素敵な力だ。

でも、そういった状態になって初めて気付く事がある。

本来の自分が戻ってきたことを実感できるのだ。と言うより本性と言ったほうが良いかもしれない。

日々の生活の中で押さえつけていたものが、ここぞとばかりに姿を見せる。

いつもこんな気持ちだったら、そのうち新聞に載りかねないが、

たまには、自分の本性と向き合って見るのも悪くは無いと思う。

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2006年10月 9日 (月)

もらったけれど

親父が久しぶりに帰ってきて

「ギター貰ったから」と言って、僕に未だタグの付いたギターをくれた。

普段は「もらえる物はもらっとけ」の貧乏根性で、喜んで頂戴するところなのだが、

今回ばかりは「ちょっと待て」

電話で聞いた限りでは、「何かでかい」と言っていたので、アコースティックかと思っていたのだが、実物を見てびっくり。

ナイロン弦が張ってある!クラシックギターじゃないか!

親父よ、僕にフラメンコでもやれと言うのか。

それともエル・マリアッチにでも成れと言うのか。

もはや置く場所すらなく、ベッドを占領しているクラシックギター。

このまま、またも新しい世界に踏み込んでしまうのか。

これが弾けたらとにかく格好良いだろう。

とりあえず、今は置く場所を考えよう・・・

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2006年10月 8日 (日)

休日はいつも・・・

なぜ自分をここまで追い詰める必要があるのだろうと、いつも思っている。

最近、休日の予定がいっぱいだ。

非常に良いことだとは思うのだが、予定を入れる原動力が

「休みがもったいない」という貧乏根性に基づくものなのが哀しいところだ。

やりたい事をやるためには何かを犠牲にしなければならないが、

僕の場合は、睡眠時間と健康を犠牲にしているような気がする。

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