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2006年12月14日 (木)

月曜日から、不覚にも風邪をひいてしまった。

風邪というのは、発熱、咳、のどの痛み等の症状が出る病気の総称であり、その原因は一概には言えないため、放っておいても治るものと治らないものがある。

今回のは治らない。

病院行けと会社から言われ、ようやく行ったのは今日、木曜日。

ひき始めから4日も経って病院行くとは手遅れにもほどがある。

週末には忘年会が控えている。

何としてでも治したいところです。

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2006年12月10日 (日)

未知との遭遇

昨夜、友人の家から帰る途中のことでした。

いつもの道ではつまらないと、ちょっとだけ好奇心が湧き、通り慣れた幹線道から脇道にそれてみました。

地図上ではだいぶ遠回りをして僕の住む家の近くに伸びている道でした。

しかし、どこかで道を間違えたのか、気が付くと地図上にも載っていない、山道を走っていました。

段々山奥に入るにつれ、霧が深くなり5メートル先が見えないほどだったので、僕は30km/h程度に速度を落とし、霧の中を慎重に進んで行きました。

その時、進行方向から光がひとつ、見えました。

対向車のライトかとも思ったのですが、その数はひとつ増え、ふたつ増え、10個以上の光の玉となり僕に近づいてきます。

恐ろしくなった僕は車を脇に停めじっと目を凝らしました。

・・・暴走族でした。

なんでこんな山の中暴走してんだよ~!周り木以外何もないじゃないか。君たちの行動は1から10まで全てが意味不明です。

と言いたくなりましたが、別の意味て恐ろしいことになりそうなので、彼らをやり過ごしてそのまま道を進んで行きました。

まだ山道は続いています。霧も一層濃くなっていきます。

今どこを走っているのか、そもそもこの道はどこへ繋がっているのか、全く分からないまま走り続けると前方に、停車している車のライトが見えました。

この道に入ってからというもの、暴走族以外の車を見たのは初めてだったので、ちょっと不安が消えかかっていましたが、

停車している車の向こうにも、他の車が列を成して停まっているのを見て、逆に不安になりました。

走り屋でした・・・

お前らこんな時間(深夜2時)に何してんだよ!だいたい、こんな田舎にこんな人が集まってるなんてびっくりだよ!なんかの祭りかと思ったよ。

それにしても、すごい数です。ざっと見ても30台は居ます。

その車を見るために集まったギャラリーもかなりの数です。

過疎化が進んでいると言われて久しい我が街ですが、こんなにも若者がいるとはびっくりです。

冒頭の暴走族もそうですが、こいつら、昼間はどこに隠れてるんだろう・・・

だって、街中でこんな人数の若者見たことがありません。異様な光景でした。

その中でも一番異様だったのは、ギャラリーに混じって見慣れない物体があったことです。

皆気付け!それは人間じゃない!シカだ!!

人間にシカが混じっていても平然としている彼ら。行動も精神も、僕には理解できそうにありませんでした。

結局、いつもより2時間も余分にかけて家に着いた僕。

もう絶対、あの道は走らないと心に誓いました。

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