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2007年3月 7日 (水)

時間に遅れる事って、誰にでもあると思う。

絶対遅刻しないって人はいない。誰しも一度はミスをする。

でも「時間に遅れる」ことはあっても、「時間に置いて行かれる」経験をした人は多分いない。

もし時間に置いて行かれるなんて事があったとしたら、それによってどんな事が起きるのだろう。

この話を膨らませれば、映画作りの良い題材になるのではないかと、今日1日考えてみたのだが、全くアイディアが浮かばない。

思いついた企画が悪かったのか。思考能力が低下しているのか。

いくら映画が撮りたくなったとしても、話が出来なければ不可能だ。

以前は次々と、どうしようも無い程しょぼいアイディアが生まれては消えていた。

それらが僕にとっては、掛け替えのない宝であった。

もう一度、あの頃の自分を取り戻してみたい。そのためにも、もう一度映画を撮ってみたい。

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2007年3月 4日 (日)

先日、東京営業所から本社に来ていた、てんしん☆さんが、僕の机に謎のDVDを残していった。

タイトルは『涼宮ハルヒの憂鬱』

最近見たアニメが『交響詩篇エウレカセブン』という浦島太郎な僕にとって、『涼宮~』は名前は聞くけど、美少女系はちょっと・・・と敬遠していた。

で、昨日takuさんにこの話をしたら、

「主人公がS.V.君に似ている」とおっしゃる。

我が師匠、てんしん☆さんと兄貴takuさんがお勧めというからには見なければならない。

なにせ「アニメはメカが出てこないと見ない」というtakuさんがメカが出てこない作品を褒めているのだから、それは恐らく相当な物と予想される。

結局じっくり見てしまったのだが、takuさんはキャラクターの誰を僕と似ていると言ったのだろうか。

無気力そうな男か。それともやたらと騒がしい女の方か。

もし女の方だったら、これはゆゆしき事態である。

なぜなら、涼宮ハルヒを名乗るキャラクターは、明らかにおかしい。

周囲の迷惑を顧みない傍若無人な振る舞い。そして最初から最後まで、完璧なまでに突飛な言動。

一体僕は人からどんな風に見られているのか、心配になってきた・・・

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