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2007年4月21日 (土)

週末はいつも過密スケジュールになる。

平日にできなかった事をまとめてやろうと、欲張るからこんな事になるのだろう。

朝からバイク整備して、DVD見てラジコンやって、そして写真撮って・・・

気が付けば今日が終わる。

たまには、何もしない休日を過ごしたいと思ったりもするが、それではもったいないという気持ちが先行し、いつも何かやってしまう。

おそらく、根が貧乏なのだろう。

「貧乏暇なし」とはまさにその通り。単に金に限った事だけでは無いようだ。

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2007年4月17日 (火)

マニアの生存確率

ドラマ『セクシーボイスアンドロボ』を見ていて、「開き直ったマニアは格好良いなぁ」などと思ってしまった。

現実世界では、うだつの上がらないただのマニアが難事件に巻き込まれたり、毎回大冒険をするなんてこと、有り得ないのだが、それでも、多少なりとも憧れを抱くのは、我々マニアと呼ばれる人種が、常日頃、日陰を歩いており、それゆえTV画面に登場する「陽の当たる場所」のマニアをうらやましく思うからなのだろう。

僕はどこからどう見ても、輪切りにしようが千切りにしようが、360度、全方位でマニアなわけだが、それなりの一般常識をわきまえて、日常生活を送っている(つもり)。

だからこそ、なりふり構わず、他人の目など気にしない、そんなTVの中のマニアの振る舞いに憧れる。

おそらく、人生は開き直ったほうが楽しいだろう。

そのために失う物は多いかもしれないが、それでも、わけの分からない世間体や常識に縛られてもどかしい日々を送るより、よっぽどマシだ。

つまり、何事も中途半端が一番よろしく無く、覚悟の出来ない者には、それ相応の人生しか送ることができないのだろう。

しかし、今の生活があるからこそ、今の趣味を維持することができているのは紛れも無い事実である。

趣味を捨て、マニアを辞めたからと言って素晴らしい人生を送ることができるとは到底思えないし、逆に、趣味のために人生を投げてしまえば、生存することさえ困難になる。

結局は、我々マニアには一般生活と密着しながら生きていくことしかできないのかもしれない。

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2007年4月16日 (月)

借り物の目

僕は写真撮影を趣味としていながら、その実、使用するレンズについては大して気を使わない。

保管には気を使うが、レンズの持つスペックについては、正直2の次3の次。

ただ、中には特殊な写り方をするレンズも多数存在し、魚眼レンズやマクロレンズはその中のひとつだろう。

そういったレンズは、そのレンズでしか表せない世界があり、そこは僕の持つ既存のレンズではどうしようもない。

しかし、今僕の手元には、ミノルタ100mmマクロレンズがある。

会社に転がっていたものを借りてきたのだ。都合良くミノルタのAマウントである。

新しいレンズを装着し、ファインダーを覗いた時は、いつも新しい世界を感じる。

いつもの風景が、一瞬にして今まで見た事の無い世界に変わる。

この瞬間は、とてつもなく楽しい。

まさに視点が変わったかの如く世界が変わる。

物の見方を一瞬にして変える力が、レンズにはあるのだと思う。

070416

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