« 2006年12月31日 - 2007年1月6日 | トップページ | 2007年1月14日 - 2007年1月20日 »

2007年1月10日 (水)

昨日、封筒が家に無い事に気付き、家から徒歩15分のコンビニまで出掛けた。

一昨日の雨のせいかよく晴れており、冬らしい澄んだ星空が見えた。

何となく、ただ何となく立ち止まると、一瞬だけ、自分の立っている場所が、いつもとは違うどこかになってしまったような気がした。

新しいカメラを買ったら、またこの空を撮りに行こうと思う。

昼は太陽が眩しくて、うつむいてばかりだから、せめて夜は、星空を見るために上を向いていたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月 7日 (日)

昨日に引き続き、トイカメラについて調べていた。

トイカメラの魅力はカメラとしての不完全さからくる「ノスタルジックな描写」なのだそうだ。

ノスタルジーとは、昔を懐かしむ気持ちのこと。

だったら、チープですぐ飽きてしまいそうなトイカメよりクラシックカメラの方が賢い選択なのではと思い出してしまった。

しかし、クラカメ、特にライカは目の玉が飛び出る価格で、とても買うことはできない。

しばらくウンウン唸っていたのだが、ある時、トイカメとクラカメが頭の中で一体化した。

「そうだ、コピーライカだ。」

コピーライカとは、戦後ドイツの持っていた特許が剥奪されたことにより、各国が作ったライカのコピーを総称して呼ぶ名前だ。

特に熱心だったのは、ロシアとイタリアだと思う。

特にソ連時代のロシア製は魅力に満ちている。

日本でも有名なゼニットやキエフ、ゾルキー。どれもトイカメのようにチープではないが、比較的安価で手に入り、そしてレンズも本家ライカと共用できるので、永く使えることだろう。

しかし調べているうちに、僕はカメラで何を撮りたいのか、よく分からなくなってきた。

まぁ、元々コレクター気質があり、しかも天邪鬼という僕にとっては、コピーモデルの放つ怪しい雰囲気は、余りにも魅力的なのだ。

そのうち写真館に、コピーライカでとった妙な写真が展示されるかもしれません・・・

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2006年12月31日 - 2007年1月6日 | トップページ | 2007年1月14日 - 2007年1月20日 »