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2007年5月19日 (土)

昨日の予告通り、人生初の「静岡ホビーショウ」行ってきました。
今まで模型やRCを趣味としていながら、新製品動向にはあまり興味がなく、
こういった展示会に行ったこともなかったのですが、
せっかくの機会だったので、行ってきました。

しかし、僕はこの時点で既に以前と同じ過ちを犯していた。
「目的無くして結果無し」
僕の行動が失敗に終わる原因として、大部分を占めるのは、
ノリだけで突っ走った結果、何をしていたんだか分からなくなるという、
本末転倒な事が往々にしてある。

つまるところ、
「行ったは良いけど何見よう?」状態になってしまい、
また人の多さも相まって、早々に退散してしまいました。

でも、それなりには楽しんで来たかな?
東京マルイのアテンダー相手にコアな話してきたり、
(一緒に行ったakogareさん曰く、「何言ってんのか全く分からなかった」らしい


※あと、美人でした
タミヤの工作模型シリーズの底力を見せ付けられたり。

でも、僕が最も評価したいブースは、
「万年社」
モデラーならば、おそらく全ての人がお世話になっている、
プラモデルの塗装用品等を手がけている会社。

20070519070

気合の入りまくった他社のブースと比較して、逆に存在感のある手作り感。
展示物かと思いきや、テーブルの下に手書きで
「販売しております」
の張り紙。
そんな事書かれたら、思わず買っちゃうでしょうが。

まぁ、万年社の企業理念の一端を垣間見たようなこのブースを
訪れることができただけでも、今回は良しとしようではないか。

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2007年5月18日 (金)

いいじゃないか

ダウナー一本調子で終わった今週。
長かったような短かったような、とても精神に悪い感じのする週だった。
でも、それでも、明日があるから生きてゆける。
なぜなら、明日は我々モデラー系マニアの祭典「静岡ホビーショウ」へ
行って来るからだ。

そして明後日はRCのレースが控えている。
完璧な休日ではないか。
完璧にマニアの休日ではないか。

それでも良い。
好きな事を好きだと言えない世の中ならば、
それは僕にとって意味の無い世界なのだ。

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2007年5月17日 (木)

成長

ここ最近の自分の日記を読んでいると、非常に不快になります。
人にこんな不快を振りまいていたのかと思うと、余計憂鬱です。

「女性は見られることで美しくなる。そのためにスカートを穿く」
と誰かが言っていたような気がする。

ならば、それは我々HP管理人にも言えること。
文章を見られ、反応を得ることで、次第に上達していくのではないだろうか。
つまり、「人に見られることを前提に」文章を書かなければならないのだ。
まがりなりにも、世界へこの情報は発信されている。
誰もが見ることができ、だからこそ、誰が見ているか分からない。
そこに、他人に対するアプローチの仕方の違いが個性となって表れ、
それが、成長の行方を方向付ける基となる。
だから僕達は、世界に育てられていると言っても、過言ではない、と思う。

ちょっと明るい話題にしようと思ったけれど、やっぱり暗い話になってしまった・・・

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2007年5月16日 (水)

もし、自分ではどうしようもなくなって、どうやっても解決できそうに無い時、
そんな時は、誰かに頼る他、道は無い。
前に進みたいという気持ちが強くあるのなら、意地もプライドも捨てる気で、
人に乞うことが必要だ。

それは自らの弱さを露呈させる行為でもあるが、
それが何かを得るための代償というのならば、
誰しも喜んでプライドなど捨てるだろう。

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2007年5月14日 (月)

「頑張っているつもり」と「頑張っていない」はほぼ同義である。
むしろ「つもり」のほうが、本人だけその気になって、周りからは
ただ焦ってジタバタしているだけのように感じる。

あと「頑張っているつもり」は、成果が挙がっていない自分に対しての言い訳に

も聞こえる。

頑張ってるつもりだったんだけどなぁ・・・

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2007年5月13日 (日)

言い訳じみた・・・

存在証明が成されていないもの、
証明が成されてなくとも、自身が存在を納得する材料を持ち合わせていないもの。
僕はそういった物一切を信じていない。
幽霊だとか、運命だとか、バイオリズムだとか。

だがしかし、その一方で、存在証明が成されていないにも関わらず、
その存在が揺るぎないものだとされているものもある。
魂だとか、生命だとか、だ。

もし、今まで存在を疑っていたものが、目の前に現実の物として表れたとしたら、
そんな事態に直面した時、人はどのような反応を見せるのだろうか。

もし、僕が直面したら、自分の弱さを知ることになると思う。
自分の知識や経験では全く対処できない事態に対し、
僕自身は無力であり、それ故、誰かに助けを求めるかもしれないし、
逃げ出すかもしれない。

例えば最近、なんかついてないなぁ、などと思ったりしても、
それをバイオリズムなどという得体の知れない物のせいにしてはいけない。
もし受け入れてしまえば、今まで自身が培ってきた価値観を崩壊させかねない。
それが自分にとってプラスとなり、自身が納得するならそれも良い。
しかし、頑なに拒否し続けたいのなら、何か別の理由を作るしかない。
ただ「ついてないかった」という一言で片付けなければならない。

それが、今の自分を守る手段だと、僕は思う。

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落日

何もしないのに突然、明かりが付いたり、振動し出したりと僕の身の回りで奇行が続く。

単に、携帯電話の故障なんだけど・・・

このまま放置しておくと、いよいよ壊れて使えなくなりそうだったので、
有給を利用して、機種変更に行ってきたtoソフトバンク。

土曜日ということもあってか、店内のカウンターは既に客で埋まっており、
僕は待つことにした、
2時間も・・・

僕より先に待っていた人は、諦めて帰っちゃったし。
待ってる間、「すいません」の一言もない。
ようやく僕がカウンターに通されても、
「お待たせ致しました」すら言わない。
既に2時間放置され、かなり不機嫌になってしまっていた僕は、
そこでさらに不機嫌に・・・

当然、客の不機嫌さは、店員に伝わる。
それを感じ取りつつ柔軟に対応していくのが店員の資質であるが、
僕の前に座る女店員は、なぜか急に投げやりな態度に。
逆ギレですか?

携帯電話の機能やサービスについての質問に対しても、
「それはお客様が直接ソフトバンクへお問い合わせすることになっております」
だと?
「ここがソフトバンクの店じゃねーのかよ!!」
たぶん、店で怒鳴ったの初めてだね。

その他にも・・・
3Gという通信方式に強制的に変更させられたが、自分の家が圏内かどうか
一回調べないと分からないと言われ、
「エリアマップでは圏内になってるから良い」
と言うと、
「実際には違っているので、一端帰って頂いて電波チェックしてみないと・・・」
「もし買った後で、電波が入らないからキャンセルと言われてもできまんよ」
「それでも宜しいんですか?宜しいんですか?」
この腐れ店員、意図的に怒らせてんじゃないだろうか・・・
とか、

サービスセンターが込み合っていて繋がらないと言うと、
「アナウンスを無視して20~30分ほどそのままお待ち頂ければ繋がりますよ」
「電話機持って30分も何してりゃいーんだよ!客を待たせるのがあんたらの商売か!!」

料金体系が分かりづらく、トータルで見ると高いと言われるソフトバンク。
オーケー、なぜだか良く分かった。
こんな所で無駄な人件費使ってるからだ。
銀行のATM以下の対応能力しかない店員を置いておくくらいならば、
いっそのこと、全国全店無人化して端末を導入すれば良い。
人件費削減&効率化で客の回転も早くなる。

でも、次に店へ行く機会は、解約する時以外には無いと思う・・・

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