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2007年6月 2日 (土)

次も行きたい

ギャンブルに全く縁の無かった僕が、今日生まれて初めて競馬場に行った。
感想は

「馬、綺麗。お金掛けなきゃ最高。でも掛けないとレース真剣に見れない」

です。

今月2日目にして、早くも「今月どうやって生活したら良いんだ」という感じになってきた。

次は舟で一攫千金狙いますか・・・

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2007年6月 1日 (金)

まずいプリンは茶碗蒸し

5月病というのはよく聞くけれど、
最近では6月病というのが流行っているらしい。
研修などを終え、各部署に配属されたものの、
理想と現実のギャップに耐えられず、体調を崩したり、
重症な人はうつ病にかかってしまうこともあるそうだ。

僕自身は、あいにく夢も理想も持ち合わせておらず、
目標に向かって意欲を出すというのがあまり無いが、
食べた物が「思っていた味と違う」という程度には、理想と現実のギャップを
感じたこともある。

しかし、そんな事で会社を休んだりはしない。
体調を崩す時はあるかもしれないけど。

ということは、病気になってしまうほどのギャップというのは、
相当なものということになる。
彼らはそれほどまでに、大きな夢を持っているという事なのだろうか。

いや、むしろ彼らが普通なのであって、僕があまりにも夢を持たな過ぎるのか。
刺激に対して鈍感であるが故に、折れることも伸びることもない。
そんな自分は、多分6月病にかかることはない。
ひと旗揚げるようなことも、ないだろうけど。

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2007年5月30日 (水)

かつて、アパート暮らしだった大学時代。
アパートへ帰ってくると、いつもほっとした気分になった。

今、家に帰ってきても、同じ気分になれないのはなぜだろう。
自分の部屋に入っても、安らいだ気分になれないのはなぜだろう。

疲れて帰ってきても、誰もいない。
そのまま玄関に倒れこみ、夜中寒さで目を覚ます。
そんな生活であっても、何か満ち足りたものがあった。
同時に、常に癒えない渇きもあった。
その危ういバランスが、たまらない程いとおしかった。

やはり、環境は人を変えるのだろうか。
自分が変わっていくことに対して、僕には耐性が無く、
そして無性に悔しさがこみ上げる。

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2007年5月29日 (火)

もう買えねぇ

仕事帰りにバイク屋へDREAM50の改造費を支払いに行った時、
表にHONDAのXR250の新車が置いてあった。

店に入って主人に「格好良いですね~」と話しかけると、予想外の返事が返ってきた。
「これが最期のXRだよ。と言うよりHONDAもう250作らないよ」

なんですと・・・?

XRはもちろんのこと、ホーネットやVTR、Vツインマグナまで全て生産終了だそうだ。
何ですか、そりゃ。
と思わず言ってしまったが、主人もメーカーに同じ事言ったらしい。
すると驚愕の返事が返ってきたそうだ。
「貴方がた販売店はHONDAのバイクを売るために今まで貢献してくれましたか?」
つまり要約すると、
HONDAの250が儲からないのは、販売店が売らないからだ、と。
突き詰めれば、ユーザーが買い支えないからもうバイク作れないよ?
という事だ。

それが物創りをする立場の言葉か。
考え方がまったく逆だ。
良い物を作ることが出来なければ、メーカーは生き残れない。
「貴方がたメーカーはユーザーが満足するようなバイクを作ろうと努力してきましたか?」
と逆に問い詰めたい。

儲からなければ切り捨てる。
実に現代的な考え方ではある。
しかし、その一因となったのはメーカー自身であるのは疑いようもない。
確かに、ユーザーは我がままだ。しかしそれ故に、
メーカーは新しい挑戦が出来るのではないだろうか。
技術は常に現在進行形でなければならない。
途中で途切れた技術には、復活の道は限りなくゼロに近い。

最近の車やバイクに魅力が無いのはそこだろう。
もはや、機械としての車やバイク自体の性能など重要視されない。
低燃費や低公害、色々な追加装備でユーザーの気を引き、購買欲をそそらせる。
メーカーは追加装備で付加価値を付けて高く売る。
購買欲と高付加価値の間に、今や車体性能の入る余地は無くなりつつある。
だからメーカーは金を掛けて新しい技術に挑戦しなくなる。

10年後、僕の乗るバイクは無くなっている気がする・・・

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2007年5月28日 (月)

筋肉痛です

昨日、友人に誘われ、平谷湖という所まで釣りをしに行ってきた、午前3時出発で。
高校時代にルアー釣りを始めて、大学時代に一度マイブームのピークがあったが、
その後、諸々の事情により道具を全て消失、それ以降まったく手をつけていなかっ

た。
ということで、今回は道具は全て借り物。
家まで迎えに来てもらうというVIPぶりだったが、正直、やっぱり楽しかった。
自分でも分かっていた、分かっていたんだ。
「やれば何でも楽しい」って事は。
トライ&エラーで色々考えながら試してみるところは他の趣味にも共通するし、
色んな形や色のルアーはコレクター心をくすぐる。
しかも、それらはただのコレクションではない。実用性まで兼ね備えている。
なんて魅力的な趣味なんだろうと思ったけれど、やはり完全復活はなさそうだ。

これ以上趣味を増やしたら、もうさすがに生活できなくなりそうだし、
そもそも、僕は池があまり好きではないことに、昨日気付いた。
暗い湖面を眺めていると、ふとした瞬間に引きずり込まれそうになる。
意識が湖面に持っていかれるのだ。正直怖いと思った。

でも、次に誘われたら、多分行く・・・

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