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2007年7月 7日 (土)

悪夢、再び

明日、床屋へ行くべく予約の電話を入れた。
しかし、電話をした数時間後、とんでもない事態に気付いた。

床屋の散髪代は、全国の床屋組合みたいな団体で料金が決められている。
普通、カットは3,800円くらいだ。
そして僕の財布の中身は2,000円だ。
後は小学生でも分かる。

僕にできることはただひとつ。
かつて体験した「吉野家の悪夢」を再現するしかない。
しかも意図的に。
※吉野家の悪夢とは、僕が大学時代に体験した「焦った出来事BEST5」に入る事件
ここは「田舎だから」という甘えで乗り切ろうと思っている・・・

あと、リンクを修正しました。
殉平君、忘れてたわけじゃ、ないからね。
本当の友人とは、間違った事を諭してくれるのはもちろん、
寛大な心を持って受け入れてくれる人の事だ。
だから
♪笑って許して、こんな私を~

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2007年7月 6日 (金)

リンク

スタリオンさんのブログ、
「スタリオンのすちゃらかRC」をリンクさせて頂きました。

趣味を通じて人と知り合う、これが趣味を続ける事において重要な位置づけと
なっている人は、多いと思う。
ひとりでできる趣味は多くあるが、そこで完結していたら、前には進めない。
「上手くなりたい」「もっと楽しみたい」そう思った時、同好の士の存在は、
最も重要な鍵となる。
他人との接触によってこそ、新しい世界がそこから開けるのだから。

それに、損得勘定抜きにしても、
同じ話題で盛り上がれるなんて、それだけで楽しいじゃないか。
人には群れると腐る習性があるが、こういった趣味の世界では、
むしろ、腐れるだけ腐ってしまえば良いのであって、
どっぷり浸かってしまった自分に陶酔した者勝ちなのだ。

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2007年7月 4日 (水)

復活するなら

今日、7月4日、FIATのチンクチェントが50年ぶりに復活した。
1957年7月4日に発表された“ヌォーバチンクチェント”は、大衆車として大ヒット。
今でも根強いファンが多いらしい。
イタリア本国では、現在でも50万台が健在というチンクであるが、
今回正式発表された新チンクは、明らかに先代を意識したスタイルで好感が持てる。
ただ、RRではなく、FFとなっていたり、排気量が1200ccからで全然
“チンクチェント”ではなかったり、
そもそも、先代と言っても、1957年版チンクは2代目で、
2007年版は4代目であったりして、実は「50年ぶり」ではなかったりするが、
コンセプトとイメージを重視したネーミングだろう。

この車、イタリア本国では爆発的なヒットだったらしいが、
日本では別のところで大変有名になってしまった。
言わずと知れた『ルパンⅢ世 カリオストロの城』だ。
ルパンや次元が小さな車にすし詰め状態で乗っている姿は、
恐らく、日本人の80%は覚えているはず。
でも、「ルパンの車」と言ったらオールドのベンツSSKだと思う。
僕の中では、イメージがこちらの方が強い。

何にせよ、新製品を売るうえで、イメージ戦略は大切であり、
今回のチンクは、50年前のヌォーバが持つ強烈な印象を利用し、
恐らくそれは正解だったように思う。
また、日本では製作者側が意図しない形でイメージが出来上がり、
結果として、これも日本国内販売で大きく影響することになると思う。

僕としても成功して欲しい新チンクであるが、
この調子でイメージ戦略を拡大させ、いづれは
「未来世紀ブラジル仕様のKR200」
とか、出して欲しいなぁ~、って無いか、無いねそれは。

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2007年7月 3日 (火)

足が治ったら

会社の面々は、僕が足を引き摺っているのを見て、
目障り、ウザい、邪魔、消えろ、等々罵詈雑言を浴びせかける。
僕が全面的に悪いのは確かだが、そりゃねーよ、と思っていると、
しかし、そんな中で違う反応を返してきた人がいた。

「バイクで転んだ?それはお前がヘタクソだからだ。
 うまくなれば転ぶことは無い。俺のチームに入れ!」

この人、トライアルを20年もやってるような人であり、
つまりは、僕にトライアルをやれと言っているのである。
そりゃ、トライアルやったら、バイク乗るのが上手くなるのは分かってる。
でも、これ以上趣味増やしてどうすんだ?自分。
休みは少ない、給料も少ない。
毎週が趣味の強行軍になることは目に見えている。

だから、お願いだ。僕をこれ以上誘惑しないでくれ・・・

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