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2007年7月28日 (土)

一度転んでみろ

修理に出して2週間、ようやくディグリーが戻ってきた。
早速、慣らしに走らせるが、今日はとにかく暑い。
半袖で乗りたい気持ちは分かる。
だけどそれは止めた方がいい。転んだら危ないし、風でバタついて疲れてしまう。
夏場だからか、結構ライダーが目に付くが、格好がラフな人が多い。

以前にも同じ事を書いた記憶があるが、夏場になると必ず気になってしまう。
何をするにもそれ相応の格好は必要であり、
バイクにおいては、ライダースファッションとまではいかないまでも、
なるべく長袖を着ていた方が良い。

しかし今日、驚愕の格好の人を見つけた。
半袖・ハーフパンツ・サンダル履きでXJRに乗る男。おまけに半ヘル。
加えて、追い越されただけで臭ってくるものすごい臭いの香水。
一体何がしたかったんだろう。
注目を浴びるための格好と撒き散らす臭い。
奴は蛾か何かの類でしょうか。

余計な世話とか言われるかもしれないが、僕には我慢ならない。
どんな格好しようと自由かもしれないが、
自由とは無秩序と同義では決して無く、
己の責務を果たした後、唱えることができるものだ。

もし、責務を放棄しながらに自由を謳いたいのならば、
そんな中途半端なことなどせず、

全裸で乗れ!

それが漢の貫き方でしょ。

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2007年7月27日 (金)

ちょっと嬉しいこと

偶然とは誠に恐ろしいものであり、また愉快なものでもあったりする。

今日、仕事を終え家に帰る途中、僕の車の前に1台の車が入ってきた。
聞き覚えのある社名の入った車、そして一瞬だけ見えた運転席の男。
まさか、そんなはずは無い。いくら田舎と言えど、この地方には50万の人が住む。

しかし、想像は現実だった。僕の前を走る車には、
カッパーフィールドさんが・・・

まるでモビルスーツに乗りながら対峙しただけでパイロットが分かるニュータイプみたいではないか。

こういった偶然というのは、実に楽しい。
刺激もなく気力もない日常に、ちょっと刺激を与えてくれる。

この間病院に行った時も、待合室で爆睡している僕は、
小学校時代の同級生に目撃されてしまったりしている。

久しぶりに知人に会う。
ちょっと恥ずかしいけどやっぱり嬉しい。
そこから再び動き出す関係もあるかもしれないし。

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2007年7月26日 (木)

ここ数週間、てんしん☆さんから借りたDVDを毎日見ていた。
『ゼーガペイン』というアニメを。

最近のアニメを見るのは久しぶりで、ロボットアニメともなれば、
もうずいぶんと見ていない。
僕の頭の中では『新世紀エヴァンゲリオン』が最新といった具合だ(また公開するけど)
だから、ゼーガペインは結構な衝撃だった。
最近のアニメが凄いのか、このアニメ自体が凄いのか良く分からないが、
設定と言うか、発想に驚かされる。
いかにも現代的な考え方ではあるが、
それは言い換えれば「時代に合った」設定の物語だと言える。

あんまり書くと、未だ見ていない人に申し訳ないのでこの辺にしておこうと思うが、
アニメにしろ、映画にしろ、絵画でもそうだが、
常に新しいものを作り出していく必要があり、それができないということは、
そのメディアの衰退を意味している。

このアニメが示すものは「日本のアニメの未来は明るい!」って事なのかもしれない。

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2007年7月24日 (火)

断ち切れぬ関係

僕の愛車、XLディグリーは既に製造されてから16年が経過している。
僕の所に来てからでも6年以上経っている。
別にヴィンテージバイクとかじゃないから、重ねた年数と共に、一般的な価値は低下する。

友人がこのバイクを僕に譲ってくれた時、
先にバイク屋で下取り価格を聞くと「5万円」だったらしい。
つまり6年前、10年落ちのディグリーは、5万円の価値しか無かった、ということになる。

しかし僕は、この6年間、それ以上の金額を掛け乗り続けてきた。
そこには「5万円」という社会一般がつけた価値は無意味だった。

今回もまた、少しお金を掛けて消耗部品の総入れ替えをする。
この行為はおそらく
「買った方が結果的に安くあがる」と言われる行為だろう。
だが、僕は社会一般的な認識とは逆に、
乗り続けた年数と経験が増えるにつれて、バイク自体の価値も
上がっていくと思う。
それは全くもって主観的価値観に基づいた考えではあるが、
誰しも同様の想いを少なからず抱えているはずだ。

「愛着」という言葉で片付けてしまえば簡単だが、
それだけでは説明しきれない何かを、既にこのバイクは持ってしまっている。

だから、誰から何と言われようと、
朽ち果てるまで乗り続けようと、僕は思う。

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2007年7月22日 (日)

休日の最期

なんでいつも、休日は忙しいのだろう。
それ自体は悪い事ではない、むしろ喜ばしい事だと思う。
問題はその後、休日も終わりに差し掛かったこの時間の過ごし方にある。
大体、休日最終日のこのくらいの時間というものは、誰しも憂鬱になるものだ。

その憂鬱さを引きずったまま明日と迎えると、当然月曜日は憂鬱になる。
ならば、明日の事など考えずに疲れて動けなくなるまで遊び倒し、
そのまま眠って次の日を迎えるというのはどうだろう。

そうすることで、日曜日も楽しく過ごせ、月曜日への憂鬱を考える暇なく、
眠ることができる。

試しに、来週の日曜日に実行してみようと思う。
予定は何もないけれど。

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