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2007年10月27日 (土)

音響攻撃

完敗だ、完敗だよ、みな七君。

会社帰りに、takuさん、みな七君という非常に濃いメンバーでカラオケに
行ってきた。

あまり歌に感心の無いtakuさん、ロック好きです自分、そして未知数のみな七君。
一見音楽に対して共通点など皆無とも思える3人が集まった時、
音楽とは全く別な、しかし3人共通の趣味が花開いたわけだ。

遠慮も何もあったものじゃない。
全員マイワールド全開で、好き勝手に歌ってる。
まさに仁義無き戦い。
まぁ、それが良いのだけれど。

ちなみに、近々「第2次仁義無きカラオケ大会」をやろうと思うので、
てんしん☆さん、参戦でお願いいたします。

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2007年10月22日 (月)

結末はいつも

物語には結末が必ず必要だ。
それがどんな内容であれ、結末もなく放り投げるようなものは物語ではない。
「終わり良ければ全て良し」とは思わないが、
やはり物語における結末の持つ重要性は非常に高い。
だからこそ見る者は結末に期待を持つのだし、内容如何によっては、
物語自体の評価も大きく変わってくる。

僕自身、学生時代映画を撮る時にはラストシーンには気を使った。
特別な目的やメッセージ性を持たせていないにも関わらず、
そこは妥協してはいけない所だと考えていた。

目的や伝えたいメッセージがあればなおの事だ。
特にはっきりとした目的、例えばエンターテイメント目的のような作品では
見る者の期待を裏切らない結末が重要だ。
彼らが望むとおりの結末を与えることが、娯楽作品として重要なのだと思う。
そうでなければ、ロックバンドのライブを見に行ったら、歌一曲もやらないで
トークだけで終わってしまったようなもの。
「俺が見たかったのはこんなのじゃね~!」って気持ちだ。

で、最近まで見ていたTV作品に一言。
「俺が見たかったのはこんなラストじゃね~!!」
がっかりだよ、ホント。
確かに「続編やるから」って言われたらそれまでなんだけど、
ひとつの作品として何か区切りが必要だと思う。
そう思いません?てんしん☆さん?

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