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2008年3月14日 (金)

もう堂々としていれば良い

「これ、自分の誕生日プレゼントにするから包装してちょうだい」
と恥ずかしがらずに言えるようになったら、
それはもう、人としてどうかと思う。

20080314338

これからも宜しく、自分。

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2008年3月12日 (水)

HOPE

一日遅れてしまったが、3月11日にISSの日本実験棟である
「きぼう」第1便がスペースシャトルにより打ち上げられた。
日本初の有人宇宙施設としても注目が集まっている。
宇宙空間での生命維持技術は、有人宇宙飛行を実現する上で最も重要な要素だ。
今後の「きぼう」運用で、国産の有人宇宙開発技術が促進されることを
僕は願っている。

だが、ISS計画自体に疑問視する声が出ているのも事実だ。
特に日本は、打ち上げや施設の維持管理をほとんど米国頼りにしており、
米国がISS計画から逃げ腰になっている今、
日本が現在の路線のまま宇宙開発をすることが危険であるのは確かだ。
スペースシャトル退役後、米国は独力で新型宇宙船を開発・運用する力がある。
しかし今の日本にその力は無い。
結局他国に頼らざるを得ない状況になってしまうが、
中国を除いた世界全体が、宇宙開発に消極的となっている今、
果たして日本の宇宙船を、日本の宇宙飛行士を、易々と打ち上げてくれる所が
あるのだろうか?

だからこそ、日本は早期に自国で有人宇宙飛行が可能な技術を身につけるべきだと思う。
今回の「きぼう」がそのための布石となってくれることを期待したい。

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2008年3月11日 (火)

とっさに出た言葉こそ本音なのか

「私、そろそろ失礼します」
そういって会社から帰ろうとした僕に上司は言った。
「お前、どこに帰る気だ」

これは何かのフリか?
面白い回答を要求しているのか?
頭の中で考えを巡らせた僕はとっさに、
「故郷の星です」
と答えた。

上司は
「ん、そうか。じゃあしょうがないな」
どうやら合格だったらしい。

これで自他共に認める宇宙人となりました。
明日は地底人で行こうかと思っています。

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2008年3月 9日 (日)

理由があれば全ては無敵

「大義名分」とは便利な言葉だと思う。
自らの行動が正当であると主張しさえすれば、全ては正しいと思い込ませてくれる。

「自分には立派な理由がある。だからこの行動は正しいのだ」
大義名分を掲げ行動した結果、歴史上では色んな事が起こったが、
何もそんなに大きな出来事でなくても良い。
普段の生活の中にでも、
思わず自分の行動に理由を付けて正当化してしまっている事もあると思う。

でもそれは悪い事ではないと思う。
人間、他人を納得させるために理由は必要であるし、
何よりも理由付けは自分の行動を後押ししてくれる、数少ない心の拠り所と成り得る。

試しに、自分が普段している行動に理由を付けてみると面白いかもしれない。
とりあえず僕は、買い物について理由付けをしようと思う。
僕には今欲しい物があり、そして同時に誕生日が近い。
これで買う理由はできた。

「自分へ誕生日プレゼント」
これで完璧です。

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