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2008年8月 6日 (水)

悪いのは僕じゃないと思うんだ

学生時代、日本各地を走り回ったりもしたが、
なぜだか行こうとしても行けない場所がある。
それが「鳥取」

今まで3度、旅の計画を立て実行に移したが、
その全てが途中で断念せざるを得ない状況に追い込まれている。
そのほかの土地へ行く場合、そんなことは全く無い。
なぜだか鳥取に行こうと思う時だけ、邪魔が入る。

だから、今度こそ、今年の連休こそはと思っていたのに。

今回もいけそうにありません・・・

きっと鳥取方面は僕にとっての鬼門なんだろう・・・

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2008年8月 3日 (日)

キレる子供たち

『スカイ・クロラ』見に行って来ました。

公開日に見ないと気持ちが萎えてしまう私なので、
土曜日出勤だというのに、スーパーレイトショーで無理やり見て来た。
付き合わされたみな七くんはご愁傷さまでした。

飛行機萌え~!な僕にとっては、空戦シーンにかなりの期待を寄せていたのだが、
なんというか、PS2のエースコンバット?って絵でした。
冒頭でレシプロ機がコブラをかました時点で、ゲンナリしてしまいましたが・・・

物語は・・・
原作はおそらく、とても良い作品なんだろうと想像できる。
ただ、それを2時間という枠内で収めるのは押井守といえども難しかったのか、
なんだか薄っぺらくなってしまっていた。
フィクションである物語の中から訴えかけるものがフィクションであったため、
余りにも現実味が無さ過ぎる。
普通はどんな物語でも、物語自体はフィクションであっても
見る者に伝えたい何かは、僕らの住む現実に語り掛けるものである。
しかし、この作品は違う。
この中で語り掛けているものは、
この物語の設定が存在している前提での語り掛けなのだ。
つまり、『スカイ・クロラ』というフィクションの中でしか言葉は生きていない。
一歩外に、つまり観客にその言葉が向けられると、
たちまち意味の無い言葉に変貌してしまうのだ。

もしかしたら、僕の視点は相当偏ったものなのかもしれない。
ただ、誰がどんな評価を作品に与えたとしても、
それが多数の意見だろうと、そうでなかろうと、
その人にとってはそれが真実なのだと思う。
だから僕にとっての『スカイ・クロラ』は
「四の五の言わず散香マークBのプラモデル出せよ」
とか
「散香は二重反転プロペラにした震電だろ」
とか
「だから俳優を声優に使うなって言ってんだろ」
という具合の映画だったわけです。

以上、世界一参考にならない『スカイ・クロラ』の感想でした。

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