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2008年2月 4日 (月)

僕はメガネをかけている。
寝る時と風呂に入る時以外のほとんどを、メガネをかけて過ごしている。
つまり、屋外にいる時はほぼメガネを介した世界を見ていることになる。

むしろ、そうでなければ生活できない。特に車は運転できない。
今では逆にメガネをかけていないと不安になるほどだ。

そんな僕でも、たまにはメガネを外したくなる時もある。
今日、出張の帰り道、立ち寄ったSAでふとメガネを外して車から降りてみた。

太陽の光がまぶしい!
世界が色あざやかに感じる。

そんなの気のせいだろ、と言われるかもしれない。

確かに気のせいかもしれない。
しかし、眼鏡レンズの大半を占めるプラレンズの透過率は90%強がいいとこだろう。
ARコートを付けたとしても、透過率100%は有り得ない。
(メーカーによっては透過率99%を謳っている所もあるがいかに?)
それに、UVカットはいまや標準装備だ。
人間の眼には見えない領域ではあるものの、レコードとCDの関係の例だってある。

とにかく、僕はメガネのレンズを通して大なり小なり“加工された”光を
見ていることになる。
それが裸眼になった時、どう感じるかは人それぞれかもしれないが、
僕の場合は、色があざやかになり、光がまぶしく感じたのだ。

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