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2009年3月31日 (火)

果ては機械の身体をもらいたい

プラモデルを作っていれば誰しも経験があること。
“デザインナイフで指をグサッ!”
久々にやりました・・・

この時真っ先に思う事が、「痛い」ではなく、「血がどっかに付いたら大変」だということは、
多くの人がそうであろうと思う。
絆創膏を貼ったり軟膏を塗ったりするのは、怪我を治療するためではなく、
部屋を己の血で汚さないようにするためである。
作っている最中の作品に付こうものなら最低である。

だから、手元に絆創膏が無くても慌てることはない。
よくよく考えてみると、家には花粉症の薬と腹痛の薬しかなかった。
しかし止めどなく流れる血は無理にでも止めなければならない。

結局、RCで使っているティッシュをマスキングテープで巻きつけるという、
非常にプラモデルチックな応急処置を施した。
もう自分の身体もプラモデル感覚になってしまったなぁなどと哀しくなったが、
大学時代、欠けた茶碗をパテで補修していた事を思い出し、
大して変わっていない自分が居た事に、ちょっと安心した。。。

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