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2009年5月 3日 (日)

現実とイメージの乖離

うちの会社もゴールデンウィークを迎えたわけだが、
ニュースを見ていると、世間では既に「GW後半に突入」らしい。
長いところでは16連休らしいから、それも確かに正解だとは思うが、
あまり16連休というのは、取引先でも聞いた事が無い。
ニュースの言う「世間」とは、どこを基準にしているのか良く分からない・・・

いや、休みの少なさを嘆いているわけではない。
僕は自分自身で休日を結構楽しんでいる。
連休前最終日には営業部のアイドル、M嬢の送別会に参加し
(本社に戻る楽しみが無くなったなぁ)
次の日には、次の日にはtakuさん、akogareさん、
ケロ子さんという非常に濃いメンバーでカラオケ大会。
そのまま新幹線に飛び乗り、東京へ帰還。

なぜそんなに急いで戻るのかを問われるが、
決してこっちの暮らしが楽しいからというわけではない。
僕は非常に心配性なため、少し家を空けるだけでも不安になってしまうから、
ただそれだけなのだ。
本当であればホングウでRC三昧の連休を過ごすのも良かったのだが、
そっちは出発前の準備不足で叶わなかった。皆にも会いたかったが・・・

で、結局のところ、戻って何をするのかと言えば、
プラモデルをせっせと作っているのである。
「月1個ペースでコンスタントに作って行こう」という目標を自己の中で掲げているが、
既に遅れ気味である。
引越し後第1作目になるはずだったバンダイのEXモデル、メイヴ雪風は、
デカール貼りで大失敗し、あえなくボツ。
その後に作り始めたSWEETの1/144 Bf-109 F-4をようやく完成させた。

0905031






1/144というサイズは、レシプロ機だと非常に小さく、
ちょうどコンビニに置いてある食玩の空物がこのサイズなのではないだろうか。
パーツ点数が少なく、完成後も場所を取らないため、僕は結構気に入っているのだが、
そのサイズゆえに、細かい部分の作りこみが非常に(僕にとっては)困難であり、
結果として手抜きっぽくなってしまうのは否めない。

ただ、SWEETのキットはかなり気に入っている。
カラーリングは1/144等倍サイズで何種類もカラーで載っているし、
何より気負いすることなく手軽に作ることができるのが魅力だ。

今回は、カラーリング例の中から
「1942年6月東部戦線 ヴィクトル・バウアー中尉乗機」を選んでみた。
本来であればメルダースの塗装をやってみたかったのだが、
インクスポット迷彩を再現できそうになく、
こちらは次回以降に持ち越すことにした。

0905032






よくよく見ると、実はあちこち間違えているし、
僕の腕ゆえに出来上がりが酷い部分も多々ある。
このキットには可哀想ではあるが、
何事も経験を積むことによって上達していくしかないのだから許して欲しい。

実は次の製作にも取り掛かっているのだが、お披露目は完成後にしたい。
そもそも、完成するかわかんないし。
製作過程をブログで公開しつつ、
モチベーションを維持していくという方法もあるとは思うが、
それでは当日記は、模型製作日記になってしまう。
僕の日常を綴る事が目的であるのだから、それではまるで、
僕が日々模型しか作っていないような
印象を持たれてしまうではないか。

既にそのような印象を持たれているのであれば、それは非常に屈辱ではあるが、
でもあながち間違いとも言い切れない自分が悔しい。

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