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2010年5月11日 (火)

たまには昔の話も

今年の3月頃、映画を見に行った事がある。
何の映画を見たかは綺麗さっぱり忘れてしまったが、そこの映画館で開催されている
企画に目を奪われた。

TOHOシネマズ「午前十時の映画祭」

要は年間を通してリバイバル映画を上映しようという企画らしいのだが、
僕が生まれる前に上映された映画をスクリーンで見られるようになるというのが、
非常に嬉しい。
週変わりで全50本を上映する。

本来であればMOVIXさいたまへ見に行きたいところだったが、
もはやそれは叶わぬ事であるため、地元愛知へ戻ったら、
TOHOシネマズ 浜松か、TOHOシネマズ 名古屋ベイシティへ見に行こうと思っている。
どちらも、僕の住む(予定の)所からゆうに1時間は掛かるが、
毎回でなければそれだけの時間を掛けてでも見に行きたい。

金も時間も使う事になるが、よく考えてみれば、リバイバル上映というものは、
上映前に中身を知る事ができるのだから、
ハズレを引く可能性はゼロである。
安心して映画を楽しむ事ができる。
そう考えれば、新作映画を見に行くというギャンブルよりも、よっぽど堅実な
映画の楽しみ方なのではないだろうか、と思ってしまう。

当然それも映画の楽しみのひとつではあるのだろうけれども、
どうも腰を上げるような映画が見付からない。
リバイバル上映の目的が、そういった人間を集客する事だとは思うから、
今回はその目論見に乗っかろうと思う。

でも本当の目的は、名作を知らない人々に向けた機会提供の場であると信じたい。
だって同年代の人から
「マックイーン?誰それ」って言われるの、とても寂しいから。

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