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2010年1月24日 (日)

ホームページ更新

最近では訪問者数が1人/Dなホームページを新たに更新
僕は毎日1回は見ているので、つまり・・・

こういう事は深く考えたら負けである。

今回も模型を更新。
RCの紹介ページも作りたいけど、紹介できるような代物が無いし、
誰かの役に立つとは到底思えない。
が、ホームページなんて商売がらみで開設している以外は自己満足なんだから、
役に立たなくても良いか、と最近では思うようになった。

例の如く、暇な人は見てやってください。
今回は光武です、サクラ大戦3の。
もう何にも覚えてない。あれだけハマったにも関わらずに、だ。
ひとつ確実なのはこのゲームが、僕が道を踏み外すきっかけになったという事だ。
厳密に言えば前作と前々作だが。

そんな思い出引っ張り出して、一体何がしたいのか自分でも分からないが、
原点回帰みたいなモンだろうか、なんとなく作りたくなったのだ。

過去を顧みる時は心が弱っている時だろう。
そんな物にすがっても、出てくるのは消したい黒歴史ばかりなので、
僕の場合は、前に進む以外に現在から逃避する術は無いのである。
つまり、「後ろ向きに全力疾走」

なんだ、いつもの僕じゃないか。大丈夫、未だやれる。

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ノーガード戦法

今話題の映画『アバター』を見てきた。
正直言って、この映画に関する知識は全く無かった。
知っている事は「3Dである」ただそれだけ。
監督はおろか、ストーリーすら知らなかった。
上映開始まで
「隕石が降ってきて地球が終わる話」
と思っていた。
それくらいストーリーはどうでも良かったのだ。
目的はあくまで3D。その実力を見たいがためにこの映画を見たのだ。

今年は10年に一度は来るといわれている3Dブームの年らしい。
確かに、映画は3D対応の物が多く公開されるし、TVも3D対応TVを各社が今年中に揃える予定だ。
CGの技術が向上した事や、ネットインフラの整備が進んだ事で、
さらに3Dの可能性は大きくなった事だろう。今回は一過性のブームで終わるようには思えない。

今年注目の技術である3Dだが、見もしないで語ろうというのは、
僕としては非常に心苦しかったのだ。
そんな訳で見に行く事にしたのだが、意外にも3Dはとても面白かったよ?

ストーリーは筆舌に尽くしがたい代物だったため、より一層3Dの出来に集中することができた。
作品としてそれが成功かどうかは知らないが・・・
特にSF作品に良く出てくる「何も無い所に浮かぶモニター」の再現が非常に良かった。

でも、ここで気になるのが作品そのものよりも、3Dシステムの方だったりする。
どう見ても職業病です。本当に)ry

さて、僕が見た劇場ではXpandという会社の3Dシステムを採用していた。
これは偏光フィルタの付いた眼鏡を掛け、高速シャッターで左右の目に別々の絵を見せることで、
擬似的に立体映像を再現するというシステムだ。
連続して点滅する光というものは、人間の目には点灯しているように見えるため、
特にちらつきは気にならない。
偏光フィルタを通す仕様上、どうしても画面が暗くなってしまうが、それも専用眼鏡を外さなければ
気にならない。
ひとつ不思議だったのは、眼鏡のブリッジ部分にあるIR受光部。
スクリーン側から信号が照射されており、シャッターと同期を掛けているのだと思っていた。
その部分を指で隠すと3D効果が消えるためだ。
だが、後から調べて見ると、ただの眼鏡のスイッチだったらしい。
信号が照射されている間はシャッターが駆動する仕組みなのだ。
そしてまた後から聞いた話しによれば、このシステムは10年前には既に存在していたらしい。
せめて同期システムが付いていれば面白かったのに・・・

今回の3Dブーム?は、ハードウェアの進化よりもソフトウェアの進化が牽引している事が、
この事実からも分かると思う。
分かった所で生活の知恵にもなりはしないが、機械というものは、
仕組みが分かった上で使った方が、より使い易くなると思わないだろうか?

僕としては、この調子でどんどん3Dは世間に浸透していって欲しいと思う。
なぜならば、いつの日か3D化された『戦闘妖精雪風』が見たいから。

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