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2013年5月23日 (木)

家路に

東京暮らしからの撤退、都落ちから早3年が経過しました。
地元に戻ってからは、古いアパートを借りての一人暮らし継続を敢行していましたが、
とうとう先立つ物が枯渇してしまい、さらなる後方陣地への撤退を余儀なくされました。

この歳になって、親に頭を下げるのは非常に心苦しかったわけですが、
自分の家であるはずなのに居候の気分を味わう事になり、
それはそれで、貴重な経験のような気がしないでもありません。

巷では、逆に「早く帰って来い」と会うたびに親御さんから言われる人も居るそうですが、
普段の立ち振る舞いが、この差を生んでいるのかもしれません。

直近3年間を振り返ってみると、東京暮らしと比べて何と怠惰な生活をしていたのかと、
自分を叩きたくなる気持ちでいっぱいですが、
そのような行いが、現在の状況を生んだ元凶であるとも言えます。

5年ぶりの帰還の先に待つものが何であるのかは全く分かりませんが、
とりあえず、生きているだけでも十分です。

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